地域資源を、都市で伝わる形に再設計するプロジェクト(地域産品・観光)
地方には魅力的な食や観光資源がある。
しかし、それらが“外に向けて説明できる状態”になっていないことが多くあります。
<課題>
・地域資源の価値が言語化されていない
・情報発信の基盤(サイト・動画)が整っていない
・都市部への販路・プロモーション導線が弱い
<アプローチ>
ローカルエンジンでは、現地での取材・ヒアリングを通じて価値を再整理し、ストーリーとして再構築。
その上で、Web・映像・販促ツールを一体で設計し、“伝わる形”へと変換しました。
<実装>
■ 島根県大田市「大田の大アナゴ」
・現地取材および関係者インタビューを実施
・ブランドの背景や価値を伝えるWebサイトを構築
・映像コンテンツを制作し、ストーリーを可視化
・東京での販売機会を創出し、サイネージ動画による販促を展開
*参照サイト https://anago-oda.jp/

■ 島根県松江市「堀川遊覧船」
・他府県からの集客を目的としたCMを制作
・脚本・撮影・編集まで一貫して対応
・観光誘客用に加え、地元機関でも再利用できる形に再編集し納品
<成果>
地域資源を“説明できる状態”に整えることで、都市での展開や販促へとつながる導線を構築。
単発のプロモーションではなく、継続的に活用できる発信基盤を整備しました。
<ポイント>
地域の価値は、存在するだけでは伝わらない。現地で掘り起こし、言語化し、映像とデジタルで届けることで、はじめて市場と接続されます。
<この取り組みが示すもの>
ローカルエンジンは、地域資源を「素材」のままにせず、都市とつながる“プロジェクト”として再設計します。
本プロジェクトのような取り組みは、他地域への展開・再設計も可能です。
